「アビル伝説」 第3回キャラクター人気投票結果発表 <後半>

「ちなみに票数はこんな感じよ♪

  

順位 名前 票数
01位 魔法使いカエラ 444
02位 ミザリィ(ルザミの女性) 401
03位 勇者アビル 307
04位 賢者サーヤ 291
05位 武闘家モコミチ 200

  

「僕とサーヤは同じくらいだったんだね。

やっぱり二人はいつもそばにいる運命なんだね。

「そうでしょうか? 前回と前々回は…

「………。

「あっ…!

「さ〜て それじゃ第5位のコモミチ君へのコメントから見ていくわよ♪

 

「やっぱりバラモス戦の活躍でしょなんかアビルより勇者だよ」(男性・10代)

「バラモスからカエラを助けたモコミチかっこよすぎます。正直惚れました!」(女性・20代)

「バラモスの腕を断ち切ったモコミチに惚れやした!アンタァ・・・漢だなぁ・・」(男性・20代)

「モコミチの手刀は魔王をも超えた……」(男性・10代)

「お前ならバーン様と素手で戦いあえると信じているぞ」(男性・20代)

  

「バラモスとの戦いは私自身には反省することの方が多かったのですが

しかし何とか勝利することができて本当に… 本当に良かったと思っ…

「あらあら 思い出し泣き? はい ハンカチ。

涙で次のコメントが読めなかったら申し訳ないでしょ ?

「は はい…ッ!! ありがとうございます…。

 

「この扱いのひどさ・・・でもそれがいいところ」(男性・10代)

「たとえ存在感がなくても、彼あってのアビル伝説だと思います!」(女性・秘密)

「強くて正義感があって、ぶっちゃけ一番勇者っぽい!…けど、あえてアビルを後ろから支える位置が、よりモコミチを引き立ててると思います!頑張れ!いや、よく頑張ってるよ!!」(女性・20代)

「いつもアビルにオイシイところを取られているけど、『ここぞ』というときに活躍するのはこの子。まさに縁の下の力持ちといった感じ。実はボス戦で、戦況を逆転させてくれる特攻隊長。」(男性・20代)

「彼のこの存在・・・が好きです。モコミチックオーラにはびっくりしました!今後も月のような活躍を期待しています。」(男性・20代)

  

「『月のような活躍』? デスノートの主人公みたいな?

「ライトじゃなくて『つき』! 陰から支えるような活躍ってことね。

目立たなくたって見てくれる人はちゃんと見てくれてるものなのよ♪

「うっうっ… アビル殿… 私は幸せ者です…。

これからも仲間として役立てるよう肉体と技の研磨をより一層…

「これ以上強くなったら僕の存在意義がうすくなるからやめろッ!

「現時点で相当うすいような気がするけど。

「お次は第4位! サーヤちゃんへのコメントよ〜♪

 

「はじめてサーヤさんを拝見してからずっとファンです!」(男性・20代)

「清楚で不思議っ子なサーヤさんが一番かわいい!!」(男性・10代)

「同性から見てもサーヤさんはかわいいですv」(女性・20代)

「サーヤさんの和み台詞にいつもベホマレベルで癒されてます。」(女性・20代)

「いつも一生懸命でカワイイ!」(秘密・20代)

「膝枕で耳かきしてもらいたいキャラbP」(男性・20代)

「飯を抜いても眠らなくてもサーヤは抜けん」(男性・20代)

「サーヤのおかけで二次元卒業できなくなったぜ」(男性・20代)

「うちの嫁に性格が似ている・・・」(男性・30代)

「咄嗟に出るザキが最高です」(男性・秘密)

  

「あ ありがとうございます!

こんな私を応援して下さって 本当にうれしく思いますわ!

「…こ こんな感じでよろしいのでしょうか?

もっと 気の利いたセリフなど言えたらよいのですけど…。

「いいんだよ。うまい言い回しなんか出来なくてもサーヤはそのままで。

そう 君がそこにいるだけで 僕は心がホカホカしてくるんだ…。

「私はアビルがそこにいるだけで 頭がイライラしてくるわ。

何か変な電波でも出してんじゃないの? アナログの。

「…何…だと……!?

「ちょ ちょっと カエラさん…!

「ハ〜イ ケンカは余所でやってね♪ コメントはまだあるわよ〜♪

 

「やっぱり僧侶が一番だね」(男性・10代)

「遊び人時代の衣装が一番好きです」(男性・10代)

「賢者になってグッとよくなりましたね。ぐぅ。。。」(男性・20代)

「賢者の服装は確かに可愛いです。でも僧侶の服の方が好きなんです」(男性・10代)

「僧侶の時のサーヤさんが好きです。でも賢者になったサーヤさんももっと好きです。」(男性・20代)

「サーヤさんは僧侶コスの時の方が好きだった…でも愛しています結婚してくださいお願いしますどうか頼むから僕と結婚してください」(男性・10代)

  

「あ あの… 私は一体 どの服を着ればよいのでしょうか…?

「なんて不毛な争いなんだ。中の人は一緒なのに。

「あらヤだ。これは別に争っているワケじゃあないわ。

コメントを並べただけであって 単なる嗜好の主張よ♪

「そうだ いいこと思いついたぞ!

いっそのこと服なんて脱がせてしまえば… ハァハァ…

「きゃあああっ!? 『ザキ』!!

「……ッ!!? (ドサッ)

「私はバニーサーヤちゃんがいいわね。そのまま雇えるから♪

「サーヤがお酌してくれるなら1週間に10日行きます!!

「もう復活したッ!?

それはともかく女で身を滅ぼすタイプにならないようにね アビル君。

「もう おそいんじゃない?

 

「ジャンプで読んでるマンガの主人公と同じ感覚で、ずっとアビルの成長を楽しんできました!目指せ1!」(男性・30代)

「ダメ勇者だった彼もかなりたくましくステキになりました♪」(女性・20代)

「『僕は、僕たちは生まれたときからお前の敵だッ!!!』アビルかっこいい〜〜」(男性・20代)

「最後の最後に株価が急上昇。あれかな、不良がやさしさを見せた時の胸のときめきみたいな感じかw」(女性・30代)

「いつも通りカエラやモコミチに入れようと思ったのに、なぜかアビルを選んでしまった。最近のアビルはほんとに勇者しててかっこよかったよ。」(男性・20代)

  

「なるほど バラモス戦での僕がね〜。フムフム。

いや〜 かなりキツかったけど がんばった甲斐があったよ。

「まぁ あの瞬間だけはアビル君もカッコよかったと思うわ。

長い間 旅を続けてきたことで 少しは成長したんじゃないかしら?

「おおっ! ついにルイーダさんも僕の魅力に陥落したかッ!!

「や〜ね〜 私が君みたいなボーヤを相手にするワケないでしょ。

てか 『も』って? 他に誰かいたかしら? 陥落した女の子。

「このコのことじゃないの?

「アビルくん だーい好き☆

「おいおい 失礼なヤツだな カエラ!

まるで僕が妄想の中でしか恋愛できない人間みたいじゃないか!

大体このコはそんな設定じゃないぞ! 語尾には必ず『モス』だッ!

…まったく 人の妄想をイジくるなんて失礼の極みだぞ! 謝れ!

「サーセン。

「!? コ コイツ…ッ!!

「アビル君! ほっ ホラ! コメントは妄想じゃないわよ〜!

 

「おれのなかでは常にランキング一位ですよ。たまにかいま見える勇者の顔に心が熱くなりました。」(男性・10代)

「エロいとか言われてるけどこの漫画の中で1番かっこよくて勇者だろ」(男性・10代)

「なんだかんだでアビルいてこそのアビル伝説。かっこよさもかっこ悪さも魅力です。」(男性・20代)

「たまに見せるアビル君の真剣な顔が好きです!」(女性・10代)

「おちゃらけて隠しているけど一番健気な子。」(男性・20代)

「おバカ丸出しなのに、心の奥底はイケメンなアビル!今日の草食系男子に見習ってほしい(笑)」(男性・20代)

「多くの男性の出来ないことをいっぱいしていて尊敬します♪」(男性・10代)

「実はボケもツッコミもできる器用な子。ある意味この子がいるから『笑い』要素を失わずに済んでいると思うw」(男性・20代)

「マホトーン状態で賢者に勝てる戦闘巧者っぷりと、家族や仲間への思いの強さ…彼こそ最高のキャラです☆(あとはガチ戦でカエラに勝てれば文句ナシ)」(秘密・20代)

「普段はアホでスケベだが、シリアスな時は場の空気を引き締め、自身の信念を貫くため本当の意味でカッコいい。この2面性のバランスが良くできており、総合的にとても好感の持てるキャラだった。」(男性・20代)

「家族の絆を大切にし、仲間をよく信頼し、常に自らを磨き続け、皆の気持ちを暗転させぬためには道化役をも辞さぬ…『最高の勇者様』とは貴殿のためにある言葉です!」(男性・20代)

  

「いや〜 ついにキタね! 僕の時代がッ!!

「そういうセリフは 1位を取ってから言いなさいな♪

最後の人気投票だったのに ホント残念だったわね〜。

コメントでも『最後くらいは主人公に…』っていうのが多かったのにね〜。

「め 面目ないです…。

「アラアラ やめてよ。ガチでヘコまれると私が悪者みたいじゃない。

それにコメントの量は一番多かったんだからね。胸を張っていいのよ。

例え3位でも。主人公なのに3位だったけども!

「褒めるのか貶すのか はっきりして下さいよ!

「や〜ね〜 こういうギャップがアビル君の魅力だってことじゃない♪

ほら みんなもコメントでそう言ってるし。

「ルイーダさんのは 単に上げて落としてるだけのような…。

 

「ミザリィはこのシリーズで一番いい女!!」(男性・10代)

「ミザリィさんいいですね。キャラ的にタイプです。もっと早く出して欲しかった。」(男性・30代)

「ルザミが初めて好きになった」(男性・20代)

「ツッコミがやさしい!」(男性・10代)

「とっても癒し系ですね。いったい幾つなんでしょう??(色んな意味で)」(男性・20代)

  

「あ あああ ありがとうございます!

わた 私なんかがこんな順位になって本当に申し訳ありません!!

「本当よ。たかが『村人A』の分際で…

「ルイーダさん! ナチュラルに罵倒しないで!!

せめて『キイイ!くやしいわ〜!』的な笑えるノリで言って!!

「ああ!? これが笑っていられるかってんだよ!!

つーか小僧 お前も何ヘラヘラしてんだ!?

悔しくねえのか!? 主人公がポッと出の小娘に負けてよォオ!!

…壊してやる…! こんな人気投票なんざ今すぐブッ壊してやんよ!!

「ダメだ! 早くも手がつけられない! サーヤ!!

「ルイーダさん ごめんなさい! 『ラリホー』!!

「………!? (ドサッ)

………んっ んごごごごごごっ! んごごごごごごっ!

「あらくれ並のいびきだ…。

「仕方なかったとはいえ 司会なしで これからどうするのよ?

「それなら大丈夫だって。

「バラモっちゃんに任せるモス! 司会はお手のものモス!

「…なるほど このコのスキルをそう設定したのね?

妄想とはいえ 都合のいいキャラだこと。

「しょうがないだろ! ここで終わるわけにはいかないし!

「というわけで ミザリィ! コメントの質問に答えるモス!

お前は一体何歳モスか?

「えぇ? …は はい 私は17歳ですわ。ルイーダさんと同じですね。

「ミ ミザリィさん…!?

 

「アビルに積極的にせまったのが新鮮でした!」(男性・10代)

「やはりここはミザリィさんの思い切りの良さ(『せめて子を』)に1票!w」(男性・20代)

「僕ならあのときアストロンは唱えられなかっただろうなぁ」(男性・10代)

「町のためならわが身も投げ出そうとするミザリィさんステキです。男を見る目も…あったのかな。」(男性・20代)

「少年誌ラブコメにありがちな浮気フラグを持つ重要な女性だと思います。」(男性・20代)

「たぶん唯一たったフラグだろ。ちくしょうアビルめ・・・」(男性・10代)

  

「い 今考えると 私 なんて恥ずかしいことを…。

ア アビルさん あのときは本当に申し訳ありませんでした!

「い いや 謝るほどのことじゃ…。

(こいつら余計なことを…ッ! 皆には内緒にしておきたかったのに!!)

「へぇ〜 そんなことがあったの。

アビルが迫られるなんて天変地異の前触れじゃないかしら?

「フフッ 勇者様もスミにおけませんわね。

「………!! (う…うわぁ… なんか… うわぁ〜な感じ!!)

「大丈夫モス! しょせんヘタレのアビルは何もできなかったモス!

最後にミザリィにされたチューにしたって

アストロン状態だったから感触すらなかったみたいモス!

「バラモっちゃん! 余計なフォローを言わない!!

てか どうして知ってるんだ!? 僕の妄想によって生まれたから!?

「??? どうしてアストロン状態だったのですか?

「あぁ 身体の一部が…?

「あながち間違いではないモス!

「もうやめろッ!! やめてくれ バラモっちゃん!!

ル ルイーダさん 起きてッ!! もしもーし!?

 

「ミザリィィィ!俺だー結婚してくれー!!」(男性・20代)

「ミザリィさん、最高です。お嫁さんになってくだい。そしてたくさん子供を作りましょう。」(男性・10代)

「ルザミの未来を救うのは俺しかいない、ここは俺に任せて先に行け!」(男性・20代)

「いい娘ぷりに心を奪われた。島から愛の逃避行しましょう」(男性・20代)

「ミザリィは俺の嫁」(男性・20代)

  

「あ ありがとうございます…。

お お気持ちは大変うれしいのですが…。

「この他にもたくさんの求婚・求愛のコメントがあったモスが

ここには載せられない類のモノも多かったモスよ! 性的な意味で!

「まったく…。エロスはほどほどにしてほしいものね 誰かさんと同じで。

そう思わない サーヤ?

「はい えっと 誰かというのは勇者様のことでしょうか?

でも 勇者様の場合はおそらく病気のようなもので

それも もう治療の余地がないレベルにまで達しているような気が…。

「なぜ僕にとばっちりが…。

「さ〜て 次はいよいよ連続Vを達成したカエラちゃんへのコメントよ〜♪

「うおっ!? ここで復活ですか ルイーダさん!!

もっと早く起きて下さいよ! 大変だったんですから!!

「眠らせるよう指示した本人が何言ってるのよ。

「もう飽きてきたところだったから ちょうどよかったモス!

 

「バラモス戦のカエラちゃん最高にカッコよかったです!!!!」(女性・20代)

「カエラはよく頑張りました。バラモス退治はカエラの冷静な判断があったからですよね!」(男性・秘密)

「独りで挑んでいたバラモス戦にしびれました!!!」(女性・20代)

「バラモスと必死で戦う姿に心打たれました!大好きです!」(男性・10代)

「カエラの様な芯の強い女の子に憧れます」(女性・10代)

「男らしい!でもそんなカエラが好きです。あとその男らしさ俺にも分けてください。」(男性・10代)

「なんて男前なヒロインなんだ…!!パーティの頭脳というか、影のリーダーですよねw」(女性・20代)

  

「モコミチが死んで サーヤとアビルも倒れたときはホント焦ったわ。

間違いなく これまでで最大のピンチだったわね。

「まぁ ハタから見ればかなりマヌケなピンチだったけどね。

「そ それでも僕たちは必死だったんだよ!

「あそこから挽回できたのはカエラちゃんさまさまよね〜♪

『ダイ大』のマトリフ師匠よろしく常に冷静な判断を下せるところとか

女の子なのに根性座りきっているところが幸いしたのね〜。

「魔法使いとして当然の心構えよ。褒められるようなことじゃないわ。

だいたい女って事と根性の有無は関係ないじゃない。

「おいおい そうじゃないだろ? もっとツンデレらしく

『べっ 別に魔法使いとして当たり前のことなんだからねッ!

ほ 褒めたって何も出やしないんだからッ!』…だろ?

「!?

「ついにベギラゴンすらも詠唱なしで発動できるほどに…。

ゆくゆくは伝説の大魔女として恐れられる存在になったりして…。

「現時点で十分怖いよ……。

「チッ 生きてたか。

 

「負けず嫌いで努力家なカエラが大好きです。ツッコミ要員としても貴重でしたw」(女性・10代)

「彼がいないとアビルのギャグは止められないね♪」(男性・10代)

「ストーリー進行担当だしね」(男性・20代)

「投票にはカエラちゃんしか入れたことない…けどやはりまたカエラちゃんで。最近は突っ込みも忙しそうですが優しい一面が好きですv がんばれー最年少!」(女性・20代)

  

「あのバカ勇者のせいで 私のMPが無駄に削られていくのよね。

あと それを蘇生したり回復したりする サーヤのMPも。

ホント エネルギー資源の無駄遣いだわ。

「そう思うなら もっと優しくツッコむんだな!

ミザリィさんみたいな 地球に優しい エコなツッコミを心がけるんだ!

「アンタが地球上から消えるのが一番のエコだと思うんだけど。

「精神的ツッコミもベギラゴン級!!

うわぁーん サーヤー! キズついた僕の心を癒してよォー!

「それでしたら 私よりミザリィさんの方が…。

考えてみれば 私も勇者様に相当ひどいツッコミの数々を…。

「そうね。ミザリィさんに好きなだけ甘えればいいじゃない。

「ええっ!? お二人とも急に何ですか?

「ち ちがう! ちがうんだよ!! ミザリィさんはちがうんだ!!

別に僕じゃなくてもよかったんだ! たまたま僕が若い男だったから…

って これもちがう! …えっと そうじゃなくてルザミのことを考えて…

「………。アビルさん…。

「い いや だからちがうんですって!!

な 何て言うか 何て言えばいいのか…ッ!!

「サーヤ!

「はい!

「えっ? な なんで二人とも こっちをニラんで…

!!!? ちょ ちょっと 待っ…

「ぬわーーーーっっ!!

「女の子を泣かせるなんて最低よ!

「ですわ!

「ご ごめんなさい… ミザリィさん…。僕は最低の男です…。

「いえ そんな…。どうか お気になさらないで下さい。

お二人とも良い方ですね…。

「ハイ 汚い花火が上がったところで 次のコメント行ってみよ〜♪

 

「何とゆうか・・・優しいやらかっこいいやら・・・でもツンデレww」(男性・10代)

「ツンデレかどうかはともかく、カエラはいい女!」(男性・10代)

「あのツンデレっぷりは、もうたまりません。」(男性・30代)

「改めて見返すとツンデレではないもののやっぱりそういう要素があるよ・・・」(男性・20代)

「カエラさんはいいツンデレ」(男性・30代)

  

「どっちなのよ!! …あ いや 私はツンデレじゃないわよ!!

っていうか このやりとりも三度目よ!? いいかげんにしなさいよね!

「三度目の正直って言うじゃない?

「何度言われても 私は否定し続けるわよ。

「相変わらず負けず嫌いなんだから…。

まぁ ツンデレな人が 自分がツンデレであることを肯定するワケないし

一度ツンデレと言われた後にツンデレっぽくない態度になっても

それはある意味ツンデレなのよね〜。

「ちょ ちょっと待ってよ! それじゃ私は どう転んでも…

少なくとも周囲からはツンデレに見えるってことじゃないの!!

「そうよ〜。言うなればこれは『絶対に勝てない戦い』なの。

「………ッ!!

「あ あの カエラさんの場合 そんなこと言われたら余計に…。

「それでも私は… いえ だからこそ私は否定し続けるわ!

「さっすがカエラちゃん男前! 1位取るのも納得よね♪

「男前って…。

「でも よく覚えておくといいわ。

長い人生の中には『負けるが勝ち』ってときもあるのよ。

ラーミアちゃんに乗れなかったときみたいにね♪

「えっ? わ… わかってるわよ。

「うふふっ。

「以上! 『アビル伝説』第3回キャラクター人気投票結果発表でした♪

「投票して下さった皆さん 本当にありがとうございました。

そして これまで『アビル伝説』に付き合っていただいて

本当に… 本当にありがとうございました!!

 

  

  

  

「ねぇねぇ バラモっちゃん♪

牛や豚のこのへんのお肉のことを何て言うか知ってる?

「バラモス!!

  

「アビル伝説」 第3回キャラクター人気投票 第1位 魔法使いカエラ

  

順位 名前 票数
01位 魔法使いカエラ (→) 444
02位 ミザリィ(ルザミの女性) 401
03位 勇者アビル (→) 307
04位 賢者サーヤ (↓) 291
05位 武闘家モコミチ (↓) 200
06位 魔王バラモス 51
07位 商人チャラ (↓) 49
07位 ルイーダ (↓) 49
09位 ネクロゴンドの火山 40
10位 遊び人ブー (↓) 34
11位 アビルの妄想バラモス♀ 28
12位 戦士ランラン (↓) 26
12位 聖双生児ミルフィーユ 26
14位 アビルたちの船 (↓) 25
15位 聖双生児メルヴェーユ 24
16位 竜の女王 23
17位 賢者ガーファンクル 19
17位 アビルの母 (↑) 19
19位 不死鳥ラーミア 17
20位 はぐれメタル 12
次点 ランランの船 9

  

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